キャビテーションの副作用とデメリット

 

 

キャビテーションは「切らない脂肪吸引」、「痛くない痩身エステ」として人気です。
大手の人気エステサロンであるスリムビューティハウスやたかのゆりには、数々のキャンペーンが用意されています。
キャビテーションの魅力はなんといってもその安全性ですが、本当に副作用やデメリットは全くないのでしょうか。

 

まず副作用には超音波独特のキーンという音が、しばらく頭に残ることが挙げられます。
そこれは骨が振動することで起きる現象ですが、希に気分が悪くなるという方もいます。
ただ危険な症状ではなく、時間の経過で治まります。

 

そして肝臓に負担がかかるという副作用もあります。
キャビテーションには脂肪細胞を破壊して肝臓で分解するシステムなので、一時的に肝臓への負担が強まります。
そのため肝臓に重大な疾患が抱えている方は、キャビテーションの施術を受けられない場合があります。

 

一時的に血中の中性脂肪値も高くなります。
これは破壊された脂肪が血液に溶けることから起きる現象です。
そのため数時間は食事の吸収率が上がるので、キャビテーションの前後は食事を摂らないように心がけます。

 

副作用というと、どうしても体に良くないものという認識がありますが、それをしたことによって起きる現象も副作用であるなら、キャビテーションをした後は汗をかきやすくなります。
これはキャビテーションをしたことで代謝が上がるからです。
同じ理由から3〜4日程度は脂肪が燃えやすくなります。
これを逆に考えれば、その時期を利用して有酸素運動をプラスするとより効果的であるとも言えます。

 

このように、キャビテーションによって小さな体の変化はありますが、重大な副作用や後遺症の報告はゼロです。

 

ではデメリットにはどんな物があるのでしょうか。
まず完全に脂肪細胞を分解するまでには、ある程度の回数を重ねる必要があることが挙げられます。
それに最新のダイエットマシンなのでそれなりの費用がかかります。

 

デメリットといえばその程度で、メリットデメリットで考えたらメリットの方が圧倒的に高いのがキャビテーションです。
元々キャビテーションそのものが、脂肪吸引手術のデメリットを取り除くところからスタートしたダイエット方法ですから、デメリットは少ないので、その分安全と言えます。

 

 

 

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